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民主、代表変わっても審議拒否は変わらず [政治・行政・地方自治]

衆院千葉補選で辛勝した小沢民主党。
さっそく「組織犯罪処罰法」の改正案(議案名:犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案)を巡り審議拒否を始めたのだ。
今回の改正案、改正の精神は認められるが、共謀罪など確かに片手落ちな部分もあるので良案とはとても言えるものではない。
しかし、だからと言って 審議拒否とはいったい何事だろうか。

議案提出権のない社民党など話にならないが、民主党までこの体たらくでは。
民主党的には、近く修正案を提出するからその後に審議を行うべきと主張したようだ。
この改正案が提出(平成18年1月20日付託)されてからすでに3ヶ月以上経っている。
当然、議案提出前にも各種情報が乱れ飛んでいたわけで、対案路線をとっていたはずの民主党としては何をやっていたのかとすら思える。

たった1議席、キャバ嬢が増えただけで大勢には影響のない状況でまた同じような審議拒否策しか打ち出せないなど話にならない。
と、言うよりも小沢体制になっても何も変わっていないということが良くわかる。

次は牛歩戦術でも飛び出すのだろうか。
国会が一昔前に逆戻りしてきそうな・・・。

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